リリースノート

v0.33.1

画像生成・編集モデルをGPT Image 2.5に更新

画像生成と画像編集にGPT Image 2.5を使用するようになりました。画像編集の候補は、確定前にノート本文の中で比較できます。

  • 画像生成・編集モデルをGPT Image 2.5に更新しました。消費クレジットは、指示文、編集に使う画像、生成結果に応じて変わります

  • ノートの画像編集で「この画像に置き換える」にカーソルを合わせると、本文内で候補を確認できます。「キャンセル」にカーソルを移すと元の画像に戻るため、確定前に比較できます

v0.33.0

Appleログインとプラン変更の確認に対応

WebでAppleアカウントを使って登録・ログインできるようになりました。プラン変更時には料金や引き継ぎクレジットを確定前に確認でき、入力内容と本文を保護する修正も加えました。

改善

  • WebでAppleアカウントを使って登録・ログインできるようになりました

  • Webで契約した有料プランは、設定の「サブスクリプションの管理」からプランと支払い周期を変更できます。確定前に支払額、適用日、引き継ぐクレジットと利用期限を確認でき、年払いからのアップグレードにも対応しています

修正

  • アシスタントのチャット欄などに入力中、カーソルが勝手にノート本文へ移って文字が入力される問題を修正しました
  • 日本語の変換中にEscを押しても、AIの指示欄やメニューの検索欄が閉じて入力内容を失わないようにしました
  • AIアシスタントの本文書き換えで、一部の差分を適用できない場合は本文を変更せず、本文が欠けた状態で保存されることを防ぐようにしました
v0.32.0

過去ノートを活かした執筆と確認操作を改善

AIアシスタントが同じ種類の過去ノートを参照し、普段の書きぶりに近い文章を作れるようになりました。実行確認には文章を入力せず回答でき、長いノートの元に戻す操作も速くなりました。

  • 同じ種類の文書を繰り返し作るとき、AIアシスタントがワークスペースの過去ノートを参照し、構成や言い回し、リズム、トーンを普段の書きぶりに近づけるようになりました
  • AIアシスタントが作業の続行を確認するとき、文章を入力せず質問パネルから回答できるようになりました
  • 1MiB以上の長いノートで、元に戻す操作の待ち時間を約半分に短縮しました
v0.31.0

見出しナビゲーションとアシスタント編集の反映を改善

長いノートでは見出し一覧から目的の場所へ直接移動できるようになりました。アシスタントの編集が画面へ反映されない場合の自動復旧も改善しました。

改善

  • 見出しが2つ以上ある長いノートでは、エディタ右側の見出しナビゲーションから文書構造を確認し、目的の見出しへ直接移動できるようになりました

修正

  • アシスタントがノートを編集した直後に画面へ反映されない場合、自動で再配信するようになりました。反映できない状態が続くときは、保存状態を確認できるよう案内します
v0.30.0

複数ブロックの編集とアシスタントの継続を改善

エディタで複数のブロックをまとめて選択・編集できるようになり、ツール実行を含むアシスタントの返答が途中で止まる問題も改善しました。

改善

  • 複数のブロックをマウスやキーボードで選び、書式変更、移動、コピー、貼り付け、削除、AI編集をまとめて行えるようになりました
  • マウス操作では、固定ツールバーに代わり、ブロックの横や選択範囲の近くに操作メニューが表示されます。ブロック横の+ボタンや/メニューから、検索してブロックを挿入できます

修正

  • ツールを使ったアシスタントの返答が処理中のまま止まり、続きが表示されないことがある問題を修正しました
v0.29.0

添付ファイルの参照とUndo操作を改善

会話の途中で追加した添付ファイルや直前の処理結果をアシスタントが正しく参照できるようになり、ノートやフォルダの移動なども元に戻せるようになりました。

改善

  • ノートやフォルダの移動、ゴミ箱への移動、レビュー終了を誤って実行した場合、画面に表示される取り消し操作、またはCmd+Z(WindowsではCtrl+Z)で直前の状態へ戻せるようになりました

修正

  • 会話の途中で追加した添付ファイルや、直前の処理で作成されたファイルを、アシスタントが参照できないことがある問題を修正しました
v0.28.0

キャンセルしたAI編集を元に戻せるように

AI編集やインライン生成の結果を誤ってキャンセルしても、取り消し操作で戻せるようになりました。長いAI編集の表示、ノートの同期、Mobile Webからの退会も改善しました。

改善

  • AI編集やインライン生成の結果をキャンセルした直後にCmd+Z(WindowsではCtrl+Z)を押すと、生成し直さずに結果を戻せるようになりました。AI編集では、キャンセル直後に取り消してもノートの内容が失われません
  • 長いAI編集でも、生成中のプレビューが滑らかに表示されるようになりました

修正

  • 接続が不安定なときに、ノートの変更が保存されない、または文書が破損することがある問題を修正しました。保存できなかった変更は、接続の回復後に自動で再送されます
  • Mobile Webで、設定からアカウントを削除できない問題を修正しました
v0.27.0

テキスト添付を100,000文字まで拡大

AIアシスタントへ100,000文字までのテキストファイルを添付できるようになりました。画像の拡大表示と、大きなノートの同期も改善しました。

改善

  • AIアシスタントへ添付できるテキストファイル(.md.txt.csv.htmlなど)の上限を、20,000文字から100,000文字へ引き上げました。長い資料や議事録を分割せず、1ファイルのまま送信できます
  • 拡大表示した画像を掴んで動かし、大きく動かすか勢いよく振り切ると閉じられるようになりました。拡大中にスクロールしても画像は閉じず、背後のページも動きません

修正

  • 数MB規模の大きなノートを編集したときに、同期が切れて変更が保存されないことがある問題を改善しました
v0.26.0

長いテキストを、そのままAIアシスタントへ送信

AIアシスタントへ長いテキストを貼り付け、追加のメッセージを入力せずにそのまま送信できるようになりました。

  • AIアシスタントの入力欄へ1,000文字以上のテキストを貼り付けると、内容が自動で添付されます。追加のメッセージを入力せず、そのまま送信できます。添付チップには貼り付けた内容の先頭が表示されるため、送信前に内容を確認できます
v0.25.0

Web版のトピック選択とiOSの長文編集を改善

Web版のAIアシスタントで、入力欄からトピックを選びやすくしました。iOSアプリで長いノートの編集が重くなる問題も修正しました。

改善

  • Web版のAIアシスタントでは、入力欄の+の隣にある「トピック」から文書の種類を選べるようになりました。選択中はボタンにトピック名が表示され、同じメニューから外せます。@からの検索も引き続き利用できます。#はトピック一覧を開かず、通常の文字として入力されます

修正

  • iOSアプリで長いノートを編集するとき、入力や削除を続けるほど動作が重くなり、編集画面でエラーが起きることがある問題を修正しました