リリースノート

v0.21.0

レビュー指摘をまとめて修正

レビューで複数の指摘を1回で処理できるようになりました。本文へ直接適用できる修正はその場で反映し、残りはまとめてアシスタントへ修正を依頼します。

  • 未対応の指摘が2件以上あると、レビューの下部に「N件の指摘をまとめて修正」が表示されます。クリックすると、本文に適用できる修正はその場で反映され、残りは1件の修正依頼としてアシスタントへ送られます
  • すべての指摘への対応が終わると、同じ場所に「レビューを終了」が表示されます
v0.20.0

インライン生成をTabキーで起動

空の行でTabキーを押すか、表示される案内をクリックしてインライン生成を開けるようになりました。レビューのモデルと検証、Web検索、結果が作られなかった生成のクレジット消費も改善しました。

改善

  • 空の行でTabを押すか、表示される「文章を生成」をクリックして、インライン生成を開けるようになりました。文中では引き続き/またはCmd+Jを使えます。カーソル位置のクリックでは開かなくなりました
  • プロ・マックスプランのレビューでGPT-5.6 Solを選べるようになりました。レビューでは、Web検索による確認と参照したページに基づく出典表示を改善しました
  • AIアシスタントへ期間やWebサイトを指定して検索を依頼できるようになりました。「直近1か月」「公式サイトだけ」「特定のサイトを除外」のように指定できます
  • 通常の生成で使える出力量を増やし、長い文章が途中で切れにくくなりました

修正

  • AI編集、インライン生成、レビューがエラーで終了し、利用できる結果が作られなかった場合は、クレジットを消費しないようにしました
v0.19.4

既定モデルをGPT-5.6 Terraに変更

アシスタントの「Auto」、AI編集、インライン生成は、モデル未選択時にGPT-5.6 Terraを使うようになりました。キャンセル後の会話文脈と、ゴミ箱の30日後の完全削除も修正しました。

改善

  • アシスタントの「Auto」、AI編集、インライン生成は、モデルを選択していない場合にGPT-5.6 Terraを使うようになりました。保存済みのモデルは維持され、Kimi K3も引き続き選べます
  • インライン生成を開いたときに表示される「次に何を書くか」の候補が、カーソル周辺の文章と明示した文章ルールを反映しやすくなりました。本文やファイル名があるのに候補が空になるケースも減らしました

修正

  • アシスタントの回答を途中で停止しても、停止までに表示された依頼と回答を次のメッセージの文脈として使えるようになりました
  • ゴミ箱へ入れてから30日を過ぎたノートが、完全に削除されず残る場合がある問題を修正しました
v0.19.3

GPT-5.6のクレジット消費を現行料金に更新

GPT-5.6のクレジット消費に、OpenAIの現行料金と入力キャッシュの作成量が反映されるようになりました。TerraとLunaの値下げも適用されます。

  • GPT-5.6のクレジット消費を、OpenAIの現行料金と入力キャッシュの作成量に合わせて更新しました。TerraとLunaの値下げが反映される一方、入力キャッシュの作成が多い生成では従来より消費量が増える場合があります
v0.19.2

アシスタント、AI編集、インライン生成の既定モデルをKimi K3に変更

アシスタントの「Auto」は、すべてのプランでKimi K3を「中」の推論で使うようになりました。AI編集とインライン生成も、モデルを選択していない場合はKimi K3を使用します。保存済みのモデルと推論設定は維持されます。

  • アシスタントの「Auto」は、すべてのプランでKimi K3と「中」の推論を使うようになりました。保存済みのモデルと推論設定は変更されません
  • モデルを選択していない場合、AI編集とインライン生成はKimi K3を使用するようになりました。以前に選択したモデルは引き続き優先されます
v0.19.1

操作性と安定性の改善

プラン変更、AIチャット、フィードバック送信など、日々の操作をより安心して行えるようにしました。

改善

  • 月額プランから同じプランまたは上位プランの年払いへ変更したとき、未使用のクレジットを引き継げるようになりました
  • サイドバーの「フィードバック」から、気づいたことをその場で送れるようになりました。返信が必要なお問い合わせには、従来のサポート窓口をご利用ください
  • AIの返信が完了したときに、Macの通知を受け取れるようになりました。通知のON/OFFや本文プレビューは設定画面から変更できます
  • AIが回答中でも、読み返している位置が勝手に移動しにくくなりました。続きがあるときは「最新へ」ボタンですぐ戻れます
  • Web、Mac、モバイル、SNSのリンク画像で使うインキの雫アイコンを、新しいデザインへ統一しました

修正

  • AIへの送信が入力チェックで失敗した場合も、入力内容を残して修正・再送信できるようになりました
  • 長い回答の終了状態や一時的な通信切断からの復旧を改善し、完了した本文が欠けたり、処理中の表示が残ったりする問題を減らしました
v0.19.0

Claude Sonnet 5とGPT-5.6に対応

AIアシスタントや文章編集で選べるモデルが増え、より多くのモデルをすべてのプランで利用できるようになりました。

  • Claude Sonnet 5をAIアシスタント、AI編集、文章生成で選べるようになりました
  • OpenAIのGPT-5.6 Sol、Terra、Lunaを追加しました。TerraとLunaはすべてのプラン、SolはPro以上で利用できます
  • Sonnet、Haiku、Gemini、GPT-5.5など、従来Pro限定だった多くのモデルをすべてのプランで選べるようになりました。OpusとGPT-5.6 Solは引き続きPro以上で利用できます
  • 「オート」で選ばれるモデルや既定モデルは変更していません
v0.17.0

より自然で安全なAI編集

AIらしい定型表現を抑え、長い原稿も必要な範囲に絞って編集しやすくなりました。

改善

  • AIアシスタント、文章生成、AI編集で、文の長さや語調に変化をつけ、定型的なAI表現を避ける共通ルールを適用しました
  • 選択範囲のAI編集に「AIっぽさを消す」を追加しました。文章の意味を保ちながら、過剰な箇条書きや定型句を自然な表現へ整えます
  • 10,000文字を超える長いノートでは、見出しや段落ごとに必要な範囲の編集を優先し、意図しない全文置き換えを防ぐようになりました

削除

  • チャットから選ぶ従来のSkillsと、カスタムSkillの管理画面を終了しました。文書の種類を指定するWriting Topicsは引き続き利用できます
  • AI編集の「カジュアル」「ビジネス」を終了し、「AIっぽさを消す」へ整理しました
v0.16.0

思考量の設定と添付ファイルのプレビュー

対応モデルの思考量を選び、添付ファイルをチャット内でプレビューできるようになりました。

改善

  • 対応モデルでは、モデル選択メニューから思考量を「小」「中」「大」「最大」に調整できます。選んだ設定は次の返信から反映されます
  • 長文テキスト、画像、PDF、音声、動画の添付を、チャット内のカードからプレビューできるようになりました
  • 添付カードを入力欄の上にまとめ、ファイルを追加しても送信ボタンの位置が動きにくくなりました

修正

  • 出力上限に達した回答を、途中までの内容を失わずに続きから生成できるようになりました
  • ユーザーが停止した生成は失敗ではなく「停止済み」として表示し、クレジット不足の場合は会話履歴を保ったままプラン確認へ進めます
v0.15.0

アシスタントがノートとフォルダを作成

AIアシスタントに、新しいノートの作成やフォルダ整理まで任せられるようになりました。

  • 今のノートや会話をもとに「別のノートとして下書きを作って」と依頼できます。作成後はチャット内のリンクから新しいノートを開けます
  • 新しいフォルダの作成や、ノートをフォルダへ移す操作をアシスタントに依頼できるようになりました
  • 文書の種類に合わせたWriting Topicを選ぶと、用途や読み手に合った指示がAIへ反映されます
  • 空のノートにWriting Topicが自動設定された場合はチャット内に表示され、次の送信前であれば「元に戻す」で解除できます
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