Inki Tools
無料の志望理由書添削AIツール
志望理由書を貼り付けると、その学校を選んだ理由、自分の経験とのつながり、入学後の学びと将来、アドミッション・ポリシーとの対応、文体の5点を、選考での影響が大きい順に無料で診断します。直したほうがよい一文の直し例が出ます。800字まで診断できます。
入力文は保存せず、AI の学習にも利用しません。
0/800
見るところ
選考での影響が大きい順に、5つの点を見ます
- 1
その学校・学部を選んだ理由があるか
「伝統がある」「環境が整っている」のように、どの学校にも出せる理由で終わっていないかを見ます。授業やゼミ、学べる内容など、その学校・学部でなければならない理由が書けているかを確かめます。
- 2
自分の経験と志望がつながっているか
部活動やボランティアなどの経験が、なぜその分野を学びたいのかにつながっているかを見ます。経験が「良い経験になった」のような感想で終わっていないかも確かめます。
- 3
入学後に学ぶことと将来が具体的か
「幅広い知識を身につけたい」「社会に貢献したい」のような書き方で終わらず、入学後に学ぶテーマと、卒業後に就きたい仕事や取り組みたい課題が書けているかを見ます。
- 4
アドミッション・ポリシーとつながっているか
学校が求める学生像の言葉を写すのではなく、自分の経験や学びたいことで示せているかを見ます。ポリシーを入れなくても、本文から読み取れる範囲で判断します。
- 5
文体がそろっているか
話し言葉(なので、〜けど)、「〜と思います」の繰り返し、です・ます調とだ・である調の混在を指摘します。文体の指摘は、1から4の指摘より後に並びます。
Before / After
例文
どの学校にも出せる理由
Before
貴学は伝統があり、教育環境が整っているため志望しました。
After
貴学[学部名]には[授業・ゼミの名前]があり、[学びたいテーマ]を1年次から学べるため志望しました。
学校の特徴を並べただけ
Before
貴学には留学制度があり、図書館も充実しており、少人数の授業も多くあります。
After
貴学の[留学制度の名前]で[学びたいこと]を学ぶことが、[将来の目標]に必要だと考えています。
経験と志望がつながっていない
Before
私は高校でバスケットボール部に所属していました。そのため、経済学部を志望します。
After
バスケットボール部で[自分の経験]をした際に[気づいたこと]に関心を持ったことが、経済学部を志望するきっかけです。
体験が感想で終わっている
Before
ボランティアに参加して、とても良い経験になりました。
After
ボランティアで[活動の内容]をした際、[そこで気づいたこと]から、[学びたい分野]を学びたいと考えるようになりました。
入学後に学ぶことが抽象的
Before
入学後は幅広い知識を身につけたいです。
After
入学後は[授業・ゼミの名前]で[学びたいテーマ]を学び、卒業論文では[取り組みたい問い]を扱いたいです。
将来の目標がぼんやりしている
Before
将来は社会に貢献できる人間になりたいです。
After
将来は[将来の職業]として、[取り組みたい課題]に関わりたいと考えています。
アドミッション・ポリシーの言葉を写しただけ
Before
私は、貴学のアドミッション・ポリシーにある「主体性」を持っています。
After
私は[自分の経験]で、[自分から始めたこと]に取り組みました。
書き出しが一般論
Before
現代社会では、少子高齢化が大きな問題になっています。
After
私は、少子高齢化の問題を[学部名]で学びたいと考え、貴学を志望します。
「〜と思います」が続く
Before
私は心理学を学びたいと思います。将来は臨床心理士になりたいと思います。
After
私は心理学を学びたいと考えています。将来は臨床心理士を目指しています。
話し言葉
Before
なので、私は教育学部で学びたいです。
After
そのため、私は教育学部で学びたいと考えています。
FAQ
何字まで診断できますか?
1回につき800字までです。指摘は選考での影響が大きいものから最大3件、修正例はこのページに1案を表示します。800字を超える志望理由書は段落の区切りで分けて貼れますが、学校を選んだ理由と経験のつながりのような全体の流れの指摘は、貼った範囲の中だけになります。
アドミッション・ポリシーも入れたほうがよいですか?
入れなくても診断できます。本文から、その学校・学部でなければならない理由が書けているか、どの学校にも出せる文になっていないかを見ます。ポリシーと照らして見たい場合は、求める学生像の部分を本文の前に1〜2行で入れてください。入れた文も800字に含まれます。公開されているポリシーの全文と見比べるのは、提出前に自分で行ってください。
志望理由書を代わりに書いてもらえますか?
書きません。このツールは、提出前に自分で直すための診断です。直したほうがよい一文を直した例までを示し、本文にない事実は[学部名]や[自分の経験]のような空欄で残します。空欄には、自分で調べたことと自分の経験を入れてください。
総合型選抜や学校推薦型選抜の志望理由書にも使えますか?
使えます。大学・専門学校・高校の入試の志望理由書を想定しており、総合型選抜や学校推薦型選抜の出願書類にも使えます。面接で志望理由書の内容について質問されることもあるため、直し例をそのまま写さず、自分の言葉で説明できる文に書き直してください。
学校や受験先がAIの利用を制限している場合は使えますか?
AIの利用の決まりは、学校・大学ごとに違います。出願先の募集要項や、在籍している学校の決まりを確かめてから使ってください。AIを使ったかどうかの申告を求められている場合は、その指示に従ってください。
点数(Score)は何を表していますか?
今の志望理由書のまま読まれたときの目安を、0から100で示します。実際の選考の評価や合否を予測するものではありません。
就職活動の志望動機の添削とは何が違いますか?
読む相手が違います。このツールは、大学・学校の選考で読まれる書類として、学校・学部を選んだ理由、入学後に学ぶこと、将来の目標を見ます。企業に出す志望動機やエントリーシートは、志望動機・ES添削チェックツールで診断してください。
先生に添削してもらうのと何が違いますか?
その場で結果が出るので、学校や塾の先生に見せる前の一次チェックに使えます。志望校ごとの選考の傾向や、面接での受け答えまでは判断しないため、提出前の最終確認は学校や塾の先生に頼んでください。
入力文は保存・学習されますか?
入力文は保存せず、AI の学習にも利用しません。
何回使えますか?
1日に決まった回数まで無料で診断できます。回数はインキのほかの無料ツールと合わせて数え、日本時間の0時に戻ります。
Inki Learn
関連記事
Inki Write
書き方テンプレート
Inki Tools
関連ツール
無料の小論文添削AIツール
小論文を貼り付けると、設問への答え、主張の根拠、序論・本論・結論の構成、反対意見の扱い、文体の5点を、採点で減点が大きい順に無料で診断します。全文は書き換えず、問題のある一文の直し例を示すので、自分で書き直せます。800字まで診断できます。
志望動機・ES添削チェックツール
志望動機やエントリーシートを貼り付けるだけで、使い回し感、企業とのつながりの弱さ、根拠の薄さを無料で診断します。どこが弱く、どう直せばよいかが分かるので、提出前に自分で書き直せます。800字までの文章を診断できます。