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無料の小論文添削AIツール

小論文を貼り付けると、設問への答え、主張の根拠、序論・本論・結論の構成、反対意見の扱い、文体の5点を、採点で減点が大きい順に無料で診断します。全文は書き換えず、問題のある一文の直し例を示すので、自分で書き直せます。800字まで診断できます。

入力文は保存せず、AI の学習にも利用しません。

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見るところ

減点が大きい順に、5つの点を見ます

  1. 1

    設問に答えているか

    本文が設問に対して賛成・反対などの立場を1つに決め、序論で答えているかを見ます。設問を貼らなくても、本文から読み取れる問いに答えているかを判断します。

  2. 2

    主張に根拠があるか

    主張の理由が「楽しい」「便利だと感じた」のような感想だけで終わっていないかを見ます。理由のあとに具体例やデータが続いているかも確かめます。

  3. 3

    序論・本論・結論の順になっているか

    序論で主張を示し、本論で理由を述べ、結論で主張に戻っているかを見ます。序論が長く主張が後半まで出てこない答案や、結論が本論と食い違う答案を指摘します。

  4. 4

    反対意見に触れているか

    「確かに〜だが」の形で反対の立場を1つ取り上げ、それに答えたうえで主張を述べているかを見ます。

  5. 5

    文体がそろっているか

    話し言葉(〜って、〜けど、〜ちゃう)、です・ます調とだ・である調の混在、読点でつないだ長すぎる一文を指摘します。文体の指摘は、1から4の指摘より後に並びます。

Before / After

例文

設問に答えていない

Before

授業でAIを使うことには、賛成と反対の両方の意見がある。

After

私は、出典を自分で確かめることを条件に、授業でAIを使うことに賛成する。

主張が曖昧

Before

高校生はスマートフォンと上手に付き合っていくことが大切だ。

After

高校生のスマートフォン利用は、家庭で使う時間の決まりを作って制限するべきである。

根拠が感想だけ

Before

オンライン授業はとても便利だと感じた。

After

オンライン授業は、[具体的な利点(例: 通学の時間を予習に回せる)]という点で、学習の機会を増やす。

具体例がない

Before

地域の高齢化は深刻な問題である。

After

[地域名]では、[高齢化で起きている変化(例: 路線バスの減便)]が進み、高齢者の生活に支障が出ている。

反対意見に触れていない

Before

制服を廃止すれば、生徒は自分らしさを表現できる。

After

確かに制服には毎朝の服選びの手間を省く利点があるが、それは服装の目安を学校が示すことでも得られる。

序論が長すぎる

Before

インターネットの普及により、私たちの生活は大きく変化した。買い物も連絡も、今ではほとんどがスマートフォンで済む。こうした変化の中で、読書の在り方も変わりつつある。

After

私は、電子書籍の普及によって若者の読書量は増えると考える。

結論が本論と食い違う

Before

自発的に参加してこそ意味がある。よって、ボランティア活動は全員に義務づけるべきである。

After

自発的に参加してこそ意味がある。よって、学校はボランティア活動を義務にせず、参加の機会を増やすべきである。

話し言葉

Before

SNSって、ついつい長く見ちゃうけど、それはやっぱり良くないと思う。

After

SNSは利用時間が長くなりやすく、[具体的な影響(例: 睡眠の時間が減る)]という点で問題がある。

文末の混在

Before

環境問題は私たち一人ひとりに関わる問題です。だから、私たちは行動するべきである。

After

環境問題は私たち一人ひとりに関わる問題である。だから、私たちは行動するべきである。

一文が長すぎる

Before

私は部活動で部長を務め、部員の意見をまとめる難しさを感じたが、話し合いの場を設けることで解決できたので、対話が大切だと考える。

After

部長として部員の意見をまとめた際、話し合いの場を設けたことで対立が解けた。この経験から、私は対話が大切だと考える。

依頼先の選び方

小論文の添削をどこに頼むか

小論文の添削を頼める先は、大きく分けて 4 つあります。試験まであと何日あるかと、何を見てほしいかで選びます。主張と根拠のつながりや文体なら AI でその場で確かめられます。志望校の出題に合っているかは、その大学の過去の出題を知っている人にしか分かりません。

頼む先費用返ってくるまで向いている向いていない
AI(このページなど)無料その場書くたびの一次チェック、主張と根拠のつながりの確認志望校の出題の傾向や採点の基準に合わせた助言
学校の先生無料先生による学校推薦型選抜を受けるとき専門的な添削や、率直な批判がほしいとき
通信添削・オンラインの添削1 回 1,000 円前後から、講座のオプションで月 4,000 円ほど最短で当日〜数日料金を抑えて回数を重ねたいとき講座の受講が前提のサービスもある
塾・予備校講座による。個別指導は数十万円になることもある2 週間ほどかかる講座もある志望理由書も含めて体系的に学びたいとき費用と通塾の負担。返却を待つ時間

組み合わせるなら、書くたびに AI で主張と根拠のつながりや文体を確かめてから、学校や塾の先生に見せる順がおすすめです。返ってくるまで日数のかかる添削を、文末の混在や長すぎる一文でなく、課題文の読み取りや志望校の出題に合わせた相談に使えます。

大学によっては、志望理由書などの出願書類に生成 AI を使うことを禁じています(東京学芸大学、令和健康科学大学など)。志望校の募集要項を確かめてください。

FAQ

何字まで診断できますか?

1回につき800字までです。指摘は減点が大きいものから最大3件、修正例はこのページに1案を表示します。800字を超える答案は段落の区切りで分けて貼れますが、構成の指摘は貼った範囲の中だけになります。

設問も入力する必要がありますか?

入れなくても診断できます。本文から読み取れる問いに対して、立場を決めて答えているかを見ます。設問を書き添える場合は、本文の前に1行で入れてください。設問も800字に含まれます。

小論文を全文書いてもらえますか?

書きません。このツールは、提出前に自分で直すための診断です。問題のある一文を直した例までを示し、本文にない事実は[具体例]や[データ]のような空欄で残します。

入試、学校の課題、就職試験、昇進試験のどれに使えますか?

どれにも使えます。大学・高校の入試(総合型選抜、学校推薦型選抜を含む)、学校の課題、就職試験や公務員試験、昇進・昇格試験の小論文を想定しています。採点で見るところは試験ごとに違うため、募集要項や過去の出題で示された採点の基準もあわせて確かめてください。

学校や受験先がAIの利用を制限している場合は使えますか?

AIの利用の決まりは、学校・大学・試験ごとに違います。提出先の募集要項や課題の規定を確かめてから使ってください。AIを使ったかどうかの申告を求められている場合は、その指示に従ってください。

点数(Score)は何を表していますか?

今の答案のまま採点されたときの目安を、0から100で示します。設問への答え、根拠、構成の問題は、文体の問題より大きく点を下げます。実際の試験の点数や合否を予測するものではありません。

だ・である調とです・ます調のどちらで書けばよいですか?

どちらでも診断できますが、小論文はだ・である調で書くのが一般的です。修正例は、貼り付けた答案の文体に合わせて出します。1つの答案の中で2つが混ざっていると、文末の混在として指摘します。

先生に添削してもらうのと何が違いますか?

その場で結果が出るので、先生に見せる前の一次チェックに使えます。出題校の傾向や、課題文を正しく読み取れているかまでは判断しないため、提出前の最終確認は学校や塾の先生に頼んでください。

入力文は保存・学習されますか?

入力文は保存せず、AI の学習にも利用しません。

何回使えますか?

1日に決まった回数まで無料で診断できます。回数はインキのほかの無料ツールと合わせて数え、日本時間の0時に戻ります。

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